地下防水・地下止水の技術で社会基盤を支える株式会社正和工業

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補強・補修工事 さまざまなコンクリート構造物をさまざまな工法で補修・補強します。

補強・補修工事 さまざまなコンクリート構造物をさまざまな工法で補修・補強します。

断面修復工事

コンクリート構造物が様々な要因により元の断面を喪失した場合に修復工事を行います。
高架の道路・鉄道、ダム、桟橋、橋梁、各種シェルター、浄水場(槽)、汚水・排液処理場(槽)、下水道、擁壁、随道などにおいてコンクリート構造物の不具合が出た場合に処置を行っています。

爆裂などの劣化。

断面修復工事 爆裂の劣化

中性化、塩化物イオンなどの劣化因子を含むかぶりコンクリートの撤去。

断面修復工事

劣化の過程

劣化の過程

※外部要因の種類によって劣化の進み具合は異なります。

左官工法による断面修復工事手順

劣化過程の加速期後期~劣化期の、ひび割れ多数、また剥離剥落が発生した場合は、欠損部を取り除き、断面修復材のこて塗りによる欠損補修工事を行います。

01下地処理
下地処理
02プライマーまたは防錆材添布
プライマーまたは防錆材塗布
03断面修復材こて塗り
断面修復材こて塗り
04養生
養生

ひび割れ補修工事

コンクリートの剥落を防ぎ、構造物の延命化がはかれます。

コンクリートはその性質や環境の影響によりひび割れ(クラック)が発生します。ひび割れによりコンクリート内部への劣化原因(水、炭酸ガス、塩分)の浸透が進み、コンクリート構造物の劣化が進みます。
正和工業ではコンクリートひび割れ補修工事により、ひび割れに充填し閉塞するだけでなく、コンクリートの劣化の進みを遅らせたり、コンクリートを保護強化したりする工法で、コンクリート構造物の長寿命化をはかります。

ひび割れ補修工事

コンクリート剥落防止工事

コンクリートの剥落を防ぎ、構造物の延命化がはかれます。

コンクリートは頑丈で壊れないイメージがありますが、構造上、施工上の問題、また経年劣化や損傷から剥がれ落ちたり、破壊される場合があります。公共の施設である場合、剥離したコンクリートが落下して人や物に甚大な被害が及ぶ危険性があります。コンクリート落下事故を未然に防ぐために繊維材料を含んだ表面被膜を行ったり、繊維シートを貼ったりして、万一剥落が起こってもコンクリート片が落下しないようにするのがコンクリート剥落防止工事です。

コンクリート剥落防止工事

耐震補強工事

炭素繊維シートやアラミド繊維シートによる耐震補強工事

コンクリート構造物は頑丈ですが、その固さのため、地震の際に揺れによってひび割れが起き、破壊されてしまいます。強度の高いアラミド繊維や炭素繊維といった繊維シートでコンクリート自体を包むことで、コンクリートの耐力や靭性を向上させ、変形を防ぐことができます。

耐震用繊維シートは軽量であるため扱いやすく、施工後の構造物への影響がほとんどありません。鉄筋コンクリートの増し打ちや鋼板を貼りつけるなどの耐震補強と比べても 施工性が高く、最小限の足場、狭い空間でも施工可能で工期も短くて済みます。錆び等劣化の心配がなく耐久性にも優れています。

耐震補強工事

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